■火入れと生酒
★火入れ
日本酒中に混在している細菌を殺し、衛生面、風味面で安定させるために行う。
火入れを行わないと火落菌という菌によって腐敗してしまう。
通常2回行う。
搾る→火入れ→貯蔵→火入れ→瓶詰め
★生酒
一度も火入れをしていない日本酒。
本生、生生とも呼ばれる。
★生詰
一度だけ火入れをした生酒の類似品。
搾る→火入れ→貯蔵→***→瓶詰め
秋に出る「ひやおろし」はこれ。
★生貯蔵
一度だけ火入れをした生酒の類似品。
搾る→***→貯蔵→火入れ→瓶詰め
流通している「生酒」の殆どは生貯蔵酒になる。
★熟成酒
熟成させた日本酒。
古酒とは別物。
★古酒
製造後1年以上経過した日本酒。
2年以上経過した日本酒は古古酒と呼ぶ場合もある。
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